2008年05月08日

アラブ紙、フセイン元イラク大統領の手記を掲載



サダムフセイン・・・もう随分過去の話の様に思えます。イラクは、彼の時代よりも良くなったのでしょうか?

彼の独裁的な恐怖政治により、それなりに収まっていたものを、異国の文化である欧米の民主主義がその手綱を切ったとも思えます。

勿論、欧米化された我々日本人にも、今のイラクは理解できないでしょう。しかし、アラブの人々にも欧米の民主主義なるものは馴染めない、いや、合わないモノなのかも知れませんね。

もともと、国境を越えた部族、民族の集合体であり、それらの首長が国家であるとも言える概念があるのがアラブですからね。見てみたいですね。彼の日記を。
posted by ヒロ at 23:44| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 紛争・戦争
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