中国広東省で男児死亡、手足口病か 死者23人に :ヒロの花鳥風月

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2008年05月04日

中国広東省で男児死亡、手足口病か 死者23人に



不思議な病気ですが、本来死亡率は高いのではないですかね?感染率の方も心配です・・・なんか、言い方は非常に悪いけれども、中国らしいというか、なんともはや、感染の後の対処が悪くて亡くなってる感じがしますね・・・
↓↓↓


■手足口病
(てあしくちびょう英Hand-Foot-Mouth disease、略称HFMD)
は、ピコルナウイルス科のエンテロウイルスの一種が原因となっておこるウイルス性疾患である。

原因となるウイルスに、コクサッキーウイルスA16やエンテロウイルス71などが挙げられる。 本症は、羊や牛や豚を冒す口蹄疫と混乱すべきでなく、また口蹄病は本症とは無関係である(しかし口蹄疫もピコルナウイルス科の一種が原因となる)。

手足口病は通常、乳幼児に感染し、病気としてはごくありふれたものである。本症は中等度の感染力があり、粘液や外気からの直接感染または感染者の糞便により伝染する。本症は通常、保育所や幼稚園での小流行として、夏季に起こるのが一般的である。


■症状手足口病の症状としては次のようなものがある:

発熱
口唇周囲の紅潮
手掌と足底の水ぶくれやただれ
ただし、常に全ての徴候が出現するとは限らない。



■治療法
手足口病のための特別な治療はない。ただれた部位の熱や痛みといった個々の症状は、薬物を用いて緩和することができる。本症は、一定の過程を経て進行するウイルス性疾患であり、症状が重篤でない限り、医師はこの病気の薬を出さないことが多い。

通常、感染症が治るまで自宅で安静にすることが病気に苦しむ子供にとって最も大切なことである。熱冷ましは高熱を下げるのに役立ち、水やぬるま湯による入浴もまた、乳幼児の熱を下げるのに役立つ。


■記録された流行
1975年、ブルガリアでEV71による死亡例報告。
1978年、ハンガリーでEV71による死亡例報告。
1997年、マレーシアのサラワクで、本症(EV71分離症例あり)の発生により34人の子供たちが死亡した。
1998年、台湾で手足口病の流行。78名の小児が死亡。死亡例の92%からEV71が検出された。
2008年4月、中国安徽省でEV71により19名の児童が死亡したと報道された。
この他日本国内では、1997年7〜9月にかけて、大阪市内で3名の乳幼児が死亡した例がある。





タグ:手足口病
posted by ヒロ at 19:25| 北海道 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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