2010年12月15日

最愛の友が逝った

私の最愛の友が昨日天に召された。
彼女は、13年間の生涯を閉じたのだ。
シェパードの寿命から考えれば、長
生きをしたのだろうか?

彼女は私にとって、かけがえのない
大切な大切な友であった。

彼女の訃報を聞いた時、あふれる涙
と声を、自分自身で制御出来なかっ
た。自分でも驚くほどに涙がこぼれ
落ちたのだ。

彼女に対する自分の愛情の深さを、
始めて実感出来たのかも知れない。

彼女の突然の体調の変化に驚き、
病院へ急行、今手術をしなければ、
次の日までもたないと言われた。

病名は「胃捻転」というものだった。
しかし、13歳という年齢を考えれ
ば、予後の体力面で、大きなリス
クを背負う事となるとも宣告され
た。もろ刃の剣だ。

彼女の手術は成功した。術後一日
後の彼女は、安定した状態であり、
医師もほっとした様子。

私も「これからは回復だけ。」と思
うほどの安定ぶりだった。

家で妻にその事を話し、彼女が病
院から帰ってくる時期を予想し、
彼女の大好きな物を用意する事な
ど、幸せな準備をすることで頭が
一杯だった。

次の朝。
彼女の訃報。
やはり体力が限界を迎えた。
心臓が静かにその動きを止めた。

この瞬間、私の最愛なるものが
私の元を去っていったのだ。

彼女の死は、とても穏やかなも
ので、前の晩の苦しみからは、
想像も出来ないほど楽なもので
あったろうと医師が言った。

・・それだけが救いであった。

今、彼女は荼毘を終え、彼女
が大好きだった毛布の上で、
お骨になって休んでいる。
大好きなミルクと、お菓子に
囲まれて。

もう痛みもなく、老いた体も
なく、自由で軽快な魂という
姿で私たちの側にいる。
いや、もしかすると、暫らく
出来なかった散歩をしたくて
ウズウズしているかも知れない。

「おかえりなさい。エバ。」

「今まで沢山の愛をありがとう。」

「そして今日から改めてよろしく!」

「これからは永遠に一緒だよ。」




posted by ヒロ at 10:39| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

福祉の世界は不可思議だらけ


常に変動する介護保険制度。
政府や役人の机上主義によるものが多
いのだろうが、介護保険制度は常に動
く。本来の福祉の目的とは一体なんだ
ろうか?

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posted by ヒロ at 10:09| 北海道 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

石巻殺傷事件の被告は死刑



やるせない気持ちであるが、極刑は免れ
ない。少年であっても罪の重さは同じで
あるのが当たり前だ。


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posted by ヒロ at 19:42| 北海道 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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